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メディア情報/Media

おかえりやさいPART1
リサイクルバスツアー

おかえりやさいPART2
生まれ変われ野菜たち

おかえりやさいPART3
野菜をもっとリサイクル

プロジェクト
おかえりやさい

APEC JAPAN
2010

NEW >>> 2015年8月31日 くまもと経済第9月号vol.411掲載

食品リサイクル施設第三期工事で規模は日本一に

この度、バイオプラザなごやでは7月に第三期工事が完了。今回の増設で処理能力は1日あたり215トンから326トンに増加し、食品リサイクル施設としては日本一の規模となる。(中略)
今年で創業52周年を迎える(株)熊本清掃社は「廃棄物の収集運搬業としての歴史を重なる中、食品廃棄物を再資源化する研究を重ね、食品リサイクル事業に着手した。これからも地域社会と連携し、食品リサイクルを通じてさらなる循環型社会構築に注力していく」と話している。

当社からのコメント

これからも循環型社会構築に貢献し、再生利用事業を推進していきます。

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2015年1月30日 くまもと経済第2月号vol.404掲載

名古屋市の食品リサイクル施設に10トン車を導入

一般廃棄物や産業廃棄物の収集運搬、食品リサイクルなどを行う(株)熊本清掃社(熊本市西区池上町、村平光士郎社長)は12月26日、愛知県名古屋市港区潮見町にある食品リサイクル施設「バイオプラザなごや」に10トン車を導入した。
同施設では食品廃棄物を有機肥料に再資源化しており、同社が回収する食品廃棄物が年々増加していたため導入したもの。
施設では食品廃棄物の再資源化のため、有機物である食品残さを微生物により発酵分解させ肥料化している。

当社からのコメント

新車両10t車を増車導入し、これからも食品リサイクルで貢献、更に循環型社会で皆さまのお役に立てるよう邁進して参ります。

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2014年12月30日 くまもと経済新春第1号vol.403 掲載

自社の有機肥料を使用した白菜の収穫祭に参加

一般廃棄物や産業廃棄物の収集・運搬、食品リサイクルなどを行う(株)熊本清掃社(熊本市西区池上町、村平光士郎社長)は11月16日、大分九重農場で行われた白菜の収穫祭に参加した。
(中略)
村平社長は「食品廃棄物の再資源化を行い、100%エコ商品のグリーンサプリを通して循環型社会に貢献していきたい」と話している。

当社からのコメント

これからも安心安全な農作物の有機資材として「グリーンサプリ」をお届け致します。
私たちは、食品を有効に活用し循環型社会に貢献して参ります。

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国連報告会2014年4月24日名古屋国際センター

テーマ『食品リサイクルの実情、制約、そして挑戦』

〜アジア太平洋3R推進フォーラムとIPLAに対する主要メッセージ〜

国連プレゼンテーションはこちら>>>

<<< 国連報告会2014年4月24日名古屋国際センター >>>

『食品リサイクルの実情、制約、そして挑戦』をテーマに

多くの皆さまにプレゼンテーション、ご清聴頂きました!!

当社からのコメント

国際センターアネックスホールでの、「アジア太平洋における3R推進のための重層的な連携に関する名古屋公開報告会」にてプレゼンテーション・公開討議に参加させていただきました。

地球規模の廃棄物問題に微力ながら全力で貢献して参ります。

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先輩社員からのメッセージ

新卒の皆さんへ向けた先輩社員からの『熱いメッセージ』をお届けします!!

板谷先輩からのメッセージ>>>

小松先輩からのメッセージ>>>

都築先輩からのメッセージ>>>

牧野先輩からのメッセージ>>>

松井先輩からのメッセージ>>>

当社からのコメント

私たちの環境事業に一人でも多く共感いただき、一緒に仕事ができる皆さんを募集しております。

募集内容チェックはマイナビからお願い致します!!

 <<< mynavi <マイナビ>での 募集内容チェック はこちらからお願い致します!! >>>

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2014年7月 第5回アジア大洋州3R推進フォーラム(インドネシア・スラバヤ)プレゼンテーション

私たちの食品リサイクル技術が世界へ発信されています!!

私たちの食品リサイクル技術がUNIDO (United Nations Industrial Development Organization)に登録されるに先駆け、第5回アジア大洋州3R推進フォーラム(インドネシア・スラバヤ)が開幕されました際のプレゼンテーションをご報告致します。

Presentation in surabaya INDONESIA >>>

当社からのコメント

私たちの食品リサイクル技術は世界へ発信されています。
これからも皆さまと共に、「食品リサイクル」でより良い世界基準の環境技術で貢献して参ります。

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2012年6月19日 コープあいち食品リサイクル 掲載

2010年に比べ、減量リサイクル率アップが実現しました!!

尾張エリア13店舗では、店舗から排出される可燃物の内、野菜・果物くず・魚のアラ・廃棄惣菜などを回収し、「バイオプラザなごや」に持ちこみ、乾燥処理を行い、肥料の原料としています。出来上がった肥料の一部は名古屋市内の農家が使用し、収穫された産物は、大高インター店で供給しています。
(中略)
コープあいち全体では、67.7%。前年よりリサイクル率は、16.9%向上しました。3Rの中心課題であるリデュース(ごみの発生抑制)という点でも排出量は44tの削減ができました。

当社からのコメント

私たちの環境活動は、コープあいち様の各エリアでお役に立ち、大変嬉しく思います。
これからも皆さまの「ごみ減量」をはじめとした「食品リサイクル」でもっとより良い環境を皆さんと一緒に創造して参ります。

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2012年5月10日 中日新聞 掲載

生ごみ→堆肥→野菜の「おかえりやさい」 -主婦ら事業現場見学-

名古屋市内の施設で出た生ごみの堆肥で野菜を作り、その野菜を元の施設で食べてもらう事業「おかえりやさいプロジェクト」の見学バスツアーが九日、名古屋、大府両市であった。名古屋市の「なごや環境大学講座」の一環。生ごみの減量や地産地消のために2008年に始めた。名古屋市内のホテルや学校などから回収した生ごみを市内の業者が堆肥化。その堆肥で市内外の農家が育てた野菜を「おかえりやさい」として市内小学校の給食などに利用している。
(中略)
ツアーには市内の主婦ら17人が参加。
(中略)
名古屋市内のホテルでは、調理場でのごみ分別の状況も見た。昼食は「おかえりやさい」の美浜町産のグレープフルーツや岐阜県各務原市産の水菜などを味わった。

当社からのコメント

学校給食をはじめとし、「おかえりやさいプロジェクト」では全てにおいて資源循環型で動いています。私たち一人一人のリサイクル意識は、やがて大きな実を結ぶものと思います。
これからも食品を生まれ変わらせ環境に貢献して参ります。

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2012年5月7日 循環経済新聞 掲載

プロジェクトB(バイオマス)
肥料化システムを全国に -生ごみ「ゼロ」が目標-

熊本清掃社は、熊本市に処理能力1日当たり108トンの肥料化施設「バイオプラザおきしん」、名古屋市に同215トンの「バイオプラザ名古屋」を整備し、スーパーや飲食店等から発生する生ごみの肥料化事業を展開している。
(中略)
このシステムを必要とするところがあれば、国内外問わず、導入を進めるつもりです。
まずは、熊本市と名古屋市から生ごみをなくす。そして、全国を目指します。

当社からのコメント

私たちの「食品リサイクル」環境事業が取り上げられました。
生ごみ肥料化の3大課題である「分別」「脱臭」「販路の確保」を克服している当社のシステムを、国内外を問わず積極的に提案して参ります。

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2012年4月30日 熊日新聞 掲載

食材 使い切る/段ボールで堆肥に

燃やすごみの重さの半分近くを占める生ごみ。
さまざまな立場での生ごみ減量への実践や意見を聞いた。
(中略)
市民グループ「ゴミなくし隊」メンバーの宮北千恵子さんはマンションで段ボールコンポストを実践。土壌改良材のピートモスともみ殻くん炭を混ぜる方法が知られているが「ピートモスは輸入品。地元のものを使いたい」と、多良木町で生産される竹パウダーを使っている。
(中略)
宮北さんは「市で生ごみを分別収集し、資源化すべきだと思うが、行政に頼るだけでなく自分で努力している市民に、何らかのメリットがある仕組みも作れないか」。段ボールコンポストは市も普及を進めているが、庭のない家や集合住宅が多い都市部では、分解後の利用に困る場合もある。篠原亮太・県立大環境共生学部教授は「段ボールコンポストや生ごみ処理機で処理したものを収集し、堆肥化することをモデル的に行っては」と提案。
「市民も廃棄物をごみと思わず、資源という意識を持つことが必要だ」と指摘する。

当社からのコメント

「焼却処理ではもったいない、生ごみは資源です」。以前、当社ではモデル事業の受け皿として「生ごみリサイクル」で応援させて頂きました。
その成果、そして当社の事業を通じてもっと皆さんに「資源の大切さ」を知っていただけるように日々奮闘して参ります。

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2012年4月30日 熊日新聞 掲載

熊本市 目標20年度に1人1日450グラム -「生ごみ」対策がカギ-

熊本市の家庭ごみ収集有料化から2年半、プラスチック製容器包装の分別収集開始から1年半がたち、家庭ごみの排出量が減少している。
(中略)
特に家庭ごみ排出量のうち焼却処分した量は、収集有料化前の08年度約14万トンから、有料化後の10年度役11万7000トンと大幅に減少。
(中略)
しかし、プラ容器はかさばるわりには軽く、ごみ全体の5%ほどとされる。燃やすごみの重量の5割近くを占める「生ごみ」の量をいかに減らすかが、今後のごみ減量のカギとなる。

当社からのコメント

私たちの事業は、市民の皆さんも考える「生ごみリサイクル」でお役に立ちます。
焼却ごみを減らし、熊本市民の皆さんの環境を守って行きたいと思います。

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2012年4月19日 日本経済新聞 掲載

セブン&アイ ―中部で初の直営農園―

セブン&アイ・ホールディングスでは18日、中部では初の直営農園「セブンファーム東海」を愛知県碧南市に開いたと正式に発表した。
(中略)
同日、名古屋市内で記者会見したセブン&アイの農業子会社、セブンファームの恵本芳尚取締役は「既存の耕作地を使って初期費用を抑え、卸市場や農協経由に比べて流通コストも削減できる」と述べ、採算性の高さをアピールした。
(中略)
関東ではさらに2ヵ所の設置を検討しているという。

当社からのコメント

私たちが再生させた有機肥料は、皆様が安心して食される農作物の基本となります。
これからも食品を循環させ、皆様の地域に安心安全をお届けします。

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2012年4月19日 中日新聞 掲載

碧南 ヨーカ堂が循環農業会社 ―生ごみで堆肥 野菜育て販売―






食品リサイクルを進めながら農業の活性化を探る取り組み。
イトーヨーカ堂のグループ会社と碧南市の森田充信さんら農家四人、卸会社の名古屋カネ井青果(愛知県豊山町)が共同出資した。
生ごみはイトーヨーカ堂の安城、尾張旭、知多の三店から集めて名古屋市内の業者に委託し、堆肥化に。碧南市内の農場2ヘクタールでニンジン、タマネギなどの耕作に使う。
(中略)
食品リサイクル法は小売業の生ごみなどのリサイクル率を2012年度までに45%とする目標を設定し、イトーヨーカ堂は二月時点で38%。農業子会社の恵本芳尚社長は「農家と一緒に、リサイクルしながら地域貢献したい」と語った。

当社からのコメント

皆様のお考えになる「資源循環型社会」が構築できるようにお手伝いさせて頂いております。この「資源循環型社会」を形成することで、私たちも地域貢献して参りたいと思います。食品リサイクルにご理解頂きありがとうございます。

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2012年4月9日 循環経済新聞 掲載

リサイクル肥料の販路拡大へ -ループ構築で意識啓発も-

熊本清掃社(熊本市、村平光士郎社長)は、食品残さの肥料化施設「バイオプラザなごや」(名古屋市、電話052・614・0539)で製造した肥料の販路拡大に乗り出す。できるだけ多くの販売先を確保することで、偏重によるリスクを回避。特に排出者側との食品リサイクルループ構築に力を入れ、市民や行政の意識啓発につなげる方針だ。
(中略)
同施設では現在、市内のスーパーや飲食店などの事業系一廃を中心に1日当たり約100トンの食品残さを処理している。製造した同20-30トンの肥料は、JAや近隣農家に供給するほか、約半分を中国や韓国に輸出。タイやベトナム、インドネシア、台湾とも商談中という。
(中略)
村平社長は、「国内の生ごみをなくすことが最終目標。その礎としてループ構築に力を入れ、住民や関係者へ意識啓発を行っている。将来的には、家庭系生ごみを有効利用するため、国内外の自治体に対し、現在の焼却処分に替わる方法として堆肥化システムを提案したい」と目標を語っている。

当社からのコメント

私たちの事業を国内外で広く知って頂き、生ごみを焼却せずリサイクルのお手伝いができれば、と社内一丸となって邁進して参ります。
これからも食品を生まれ変わらせ環境に貢献して参ります。

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2011年4月号 月刊 生活と環境 掲載

おかえりやさいプロジェクト ―名古屋市発・市民協働による生ごみ循環―

おかえりやさいプロジェクトリーダー/岡山様の執筆記事が「生活と環境」に掲載”されました。持続可能な社会を目指す地域の取り組みについての特集です。

当社からのコメント

プロジェクトの中の一員として、このような形で取り上げられ大変嬉しく思います。私たちの行動により、持続可能な社会が構築できる事を、名古屋から全国、そして世界へと広がることを願っております。

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2010年12月11日 中日新聞 掲載

おかえりやさい -名古屋を循環型社会に-

市内のスーパーや学校給食、レストランなどから出る生ごみを材料にした堆肥を使い、市内や近郊の農家で野菜を作る「おかえりやさい」プロジェクトが始まってまもなく3年。野菜が学校給食に使われるなど、着実に浸透している。
(中略)

当社からのコメント

私たちもプロジェクトに参加させていただき、弊社事業が循環型社会の一翼を担っていることを誇りに思います。
これからも環境企業として「おかえりやさい」を「地域ブランド」へ育て上げたい、と社内一丸で頑張って参ります。

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2010年11月30日 汐路小学校PTA広報誌 掲載

学校給食の調理くずなどの生ごみを資源化 - 汐路小学校 –

汐路小学校のPTA広報誌に「おかえりやさい」が紹介されました。
汐路小学校は、今年度から学校給食の調理くずなどの生ごみの資源化を始めました。

『おかえりやさいプロジェクト』HP
□□□ http://okaeri.n-kd.jp/ □□□

当社からのコメント

名古屋市では「循環型社会」の実現を目指して、市民・NPO・事業者が連携して活動展開しています。
汐路小学校は生ごみリサイクルに参加され、「地産地消」そして「エコ」に貢献しています。

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2010年11月10日 熊本日日新聞朝刊 掲載

県内の環境技術 世界へ -APEC会場に出品-

横浜市で13~14日に開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に際し、日本の最新環境技術を紹介する会場のブースに、県内からビッグバイオ(熊本市)と熊本清掃社(同)がそれぞれ、水質浄化ブロックと、生ごみで作った堆肥を出品。熊本発の環境技術を参加国に発信している。
(中略)
ジェトロ(日本貿易振興機構)は「いずれもオンリーワンの技術を持ち、非常に有望。各国高官らにアピールしたい」。両社とも「展示を機に海外取引の拡大につなげたい」と意気込んでいる。

当社からのコメント

弊社の事業がAPECで紹介されました。
環境の輪は世界に広がり、私たちの住む地球においてより良い「環境作り」に貢献していきたいと思います

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2010年6月19日 熊本日日新聞朝刊 掲載

生ごみ製堆肥 輸出拡大 -中国に続き韓国にも-

ごみ収集・運搬の熊本清掃社(熊本市、村平頼宣社長)は、集めた生ごみで同社が製造している堆肥のアジア輸出を拡大する。
中国に続き、7月からは韓国輸出を開始。マレーシア、タイ向けも検討する。(中略)「アジアの経済成長とともに生ごみ処理も課題になるだろう。

循環型社会への進展を念頭に、海外での堆肥生産や技術移転も考えている」と話している。

当社からのコメント

オーガニックの広がりは、着実にアジア地域に拡大しています。化学肥料に頼らない農作物の栽培は世界共通のテーマです。 「私たちができること」をひとつひとつ皆さんと実現して行きたいと思います。

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2009年12月26日 熊本日日新聞朝刊 掲載

ルポ ごみの現場 -熊本市の事業所ごみ減量対策-

熊本市の家庭ごみと、事業所から出る「燃やすごみ」「埋め立てごみ」を合わせた26万9129トン(2008年度)。うち約4割、10万7059トンは事業所ごみが占める。(中略)事業所ごみの収集は民間業者が担う。作業は主に閉店後の深夜・早朝。県内大手の熊本清掃社(池上)は毎夜15台ほど走らせる。11月半ばの土曜日、吉本義憲さん(47)は午前0時半に出発。担当は350ヵ所ほどの生ごみ。飲食店やコンビニ店、工場、病院など、数分おきに移動しては積み込む。ごみ置き場に到着するなり、吉本さんは全力疾走する。午前8時ごろまでに終えなければ、カラスが荒らしたり、車が増えたりするからだ。「事業系は”戦い”」。吉本さんの額には汗がにじむ。
(中略)熊本清掃社の村平頼宣社長(61)は「われわれは弱い立場。市には排出者にこそ強い指導をしてほしい」と注文する。

当社からのコメント

私たちは、少しの生ごみも無駄にはしません。皆様からお預かりした生ごみは、確実にリサイクルされています。
当社の活動が日本全国のごみ減量対策の一助になればと願っています。

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2009年12月14日 中日新聞 掲載

恵み -名古屋市- 甘いね「お帰り野菜」

【環(わ)の町 1】
僕の名前知ってる?
本名はブロッコリーだけど、「おかえりやさい」ってあだ名もあるんだ。
去年から学校やスーパーから出た生ごみを堆肥にして、緑区大高町の畑で育てられ、またスーパーに戻ってきたんだ。
僕は環境を守ろうと立ち上がった人びとの知恵の結晶だよ。
リーダーの岡山朋子さんはいつも言うんだ。「野菜がどうやって育つか知らない子供がいる。資源循環の輪が見えることが大切」微生物を使って堆肥をつくる村平光士郎さんは、わざわざ熊本からやってきた。「ごみは資源。焼いて埋めたらもったいない」。工場を海外に、という誘いもある。荒木清一さんは名古屋のブロッコリー農家の草分け。「ズッシリと重くて甘い。化学肥料が済むから安心して食べられるよ」。
僕を見る目がみんなキラキラしてる。

当社からのコメント

皆さんの食卓へ再び生まれ変わり、お目見えする「おかえりやさい」です。熊本でも名古屋でも「とてもおいしい」と評判です。
生ごみは焼却する時代ではありません。みんなの知恵と力で、おいしい野菜の元気の元(肥料)として生まれ変わります。

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2009年10月29日 ショッパー(西エリア版) 掲載

街トピ 始めよう! リサイクル生活

〈生ごみを堆肥(たいひ)に「おかえりやさい」〉
【リサイクルされた環境に優しいエコ野菜】
名古屋市内のごみの中で特に多い生ごみ。そんな生ごみをリサイクルしようと、名古屋市内の一部のスーパーやホテルでは、昨年から「おかえりやさいプロジェクト」に取り組んでいます。同プロジェクトは、店やホテルから出た生ごみを施設で堆肥にし、農家がその堆肥を使って野菜を栽培、そしてその野菜をまた店やホテルで販売・調理しようというもの。
(中略)
「より多くの農家に参加してもらって、学校給食など、『おかえりやさい』が使われる範囲も広めていきたいです」
(後略)

当社からのコメント

私たちは、毎日捨てられる生ごみを大切にお預かりしリサイクルしています。
これからも「おかえりやさいプロジェクト」の皆様と一緒に、『リサイクル生活』を身近なものへと実現して邁進して参ります。
また農家の方々によって、懇切に栽培された愛情たっぷりの野菜は、環境にも体にも優しいエコ野菜です。

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