| ごあいさつ 近年、環境問題への関心がますます高まる中、創業からこれまでに蓄積してきた「資源循環の技術」を活かしながら、少しでも社会に貢献したいと考え邁進して参りました。 弊社では、「食品リサイクル」に着眼し、平成9年より廃棄される食品を日量4トン未満で「生ごみコンポスト化」の実験を積み重ね、堆肥化自社技術を確立しました。 現在では、熊本県熊本市で108t/日・愛知県名古屋市で215t/日の「食品リサイクル」の認可を受け、更に、両市の食品リサイクル施設に再生利用事業登録を頂きました。 (株)熊本清掃社が「食品リサイクル」を推進することで、焼却・埋立て処理によるダイオキシン問題、更には処分場の延命問題の解決に寄与するものと確信しております。 また、オーガニックが注目される昨今におきまして、私たちの食生活の安全性を確保する上でも、できる限り農薬・化学肥料等を減らしていくことが重要であると考えます。 すでに有機不足によって、地力自身が劣化し始めている農地ですが、そこに「食品再生コンポスト」を利用しながら、農産物を私たち生活者が食することで、初めて現実にリサイクルの輪が形成され、私どもが目指しております「ゼロエミッション」社会がなされるわけでございます。 私どもの当事業は、小さな第一歩かもしれません。 環境・農業問題双方の解決、そして循環型社会の構築に微力ながらも挑戦し続け、誠心誠意を込めて貢献していきたいと願っております。 |
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| 株式会社 熊本清掃社 代表取締役 村平頼宣 |
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| H | ISTORY | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 昭和38年12月 | 熊本県花園町578にて、熊本ろう者福祉協会共済会として創業。 |
| 昭和40年4月 | 熊本市一般廃棄物収集運搬業の許可を受ける。 |
| 昭和46年8月 | 法人化し、有限会社熊本清掃社となる。代表取締役社長:村平久林。資本金100万円 |
| 昭和49年5月 | 熊本市産業廃棄物収集運搬業の許可を受ける。 |
| 昭和49年7月 | 熊本県産業廃棄物収集運搬業の許可を受ける。 |
| 昭和54年9月 | 本社を熊本市段山本町6−30に移転。 |
| 昭和58年12月 | 創業20年を迎える。 |
| 昭和63年12月 | 代表取締役社長に村平頼宣が就任。 |
| 平成2年3月 | 熊本市段山本町6−30にて新社屋を建設。 |
| 平成5年7月 | 熊本県・熊本市特別管理産業廃棄物許可を受ける。 |
| 平成5年7月 | 創業30周年を迎える。 |
| 平成7年8月 | 資本金を300万円に増額。 |
| 平成9年8月 | 本社を熊本市池上町1000−5に新築移転。 |
| 平成9年10月 | 生ごみ高速発酵処理機を導入し、リサイクル事業を開始。 |
| 平成11年1月 | パドル式攪拌式コンポスト化実験設備を導入。生ごみの大規模処理を目指した研究および技術開発を開始。 |
| 平成14年8月 | 熊本市一般廃棄物処分業の許可を受ける。 |
| 平成15年5月 | ISO14001認証登録。 |
| 平成18年3月 | 名古屋市一般廃棄物及び産業廃棄物処理施設設置許可を受ける。 |
| 平成18年8月 | 熊本市産業廃棄物処分業の許可を受ける。 |
| 平成19年1月 | 宮崎県産業廃棄物及び特別管理産業廃棄物収集運搬業の許可を受ける。 |
| 平成19年2月 | 名古屋市一般廃棄物及び産業廃棄物処分業の許可を受ける。 |
| 平成19年5月 | 有限会社熊本清掃社から株式会社熊本清掃社へ商号変更。 |