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食品リサイクル事業/Business

熊本清掃社は一般廃棄物・産業廃棄物の収集運搬業から始まり、現在では生ごみを活用し堆肥化するための自社技術を確立。全国でも類を見ない「食品リサイクル施設」を運営する企業です。

食品リサイクル事業

全国でも類を見ない「食品リサイクル施設」を運営

私たちの食品リサイクル施設「バイオプラザ」は、食品を再生する上での3大課題である「分別技術」「脱臭技術」「肥料の販路の確保」を克服し、環境貢献しております。

廃棄物の収集運搬業としての歴史を重ねる中、生ごみを再利用できないかと考え「食品リサイクル」に着目。プロジェクトを発足し、廃棄食品(生ごみ)を高速で肥料化できる「食品リサイクル施設」を2002年に熊本県熊本市、2007年には愛知県名古屋市に開設しました。

消費者と生産者とを繋ぐリサイクルの輪

当社のリサイクル事業では、従来の「埋め立て」や「焼却」といった処分方法ではなく、再生利用することにより、環境負荷を低減。

食品リサイクル施設で作られた有機100%の堆肥を介し、それを農作物等の栽培に利用することで消費者と生産者とを繋ぐリサイクルの輪を形成しています。

一般廃棄物・産業廃棄物の収集運搬および処理事業

 
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一貫した収集運搬・処理システム

当社では、一般廃棄物・産業廃棄物の収集運搬から処理まで、また食品廃棄物に関しましては、一貫したシステムでリサイクル処理しています。特に廃棄物のリサイクル事業では、再生利用することにより、環境負荷を大幅に低減しています。

従来の「埋め立て」や「焼却」といった方法ではなく、当社では、一連の食品リサイクルを「クローズド式」と呼ばれる建物の中で行っています。

仕切りのない土地で行う「開放型」が一般的ですが、クローズド式は肥料をつくる際に発生する臭気や汚水を工場の外に出さないといった特徴を持ち、環境に配慮するという意味でも、この方式を採用しています。

当社で運営しているクローズド式を採用した施設は熊本市にある「バイオプラザおきしん」と名古屋市にある「バイオプラザなごや」の2ヵ所。
現在は、熊本で108トン/日、名古屋で215トン/日、計323トン/日もの処理能力を有しています。

当社の持つオンリーワンのこの環境技術を、日本をはじめ、全国さらには世界に展開していきたいと考えております。

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